白石たかねの倫理規定
1.私は、クライアントに対する守秘義務を守ります。クライアントの名前を伏せたとしても、クライアントの許可なく、クライアントに関する情報、クライアントとの会話の内容について口外することはありません。また、クライアントとの契約終了後においても守秘義務は守り続けます。
2.私は、「誰ひとりとして間違っている人はいない」ということを尊重し、こころからクライアントの成長を信じます。
3.私は、プロのコーチとして、コーチングのスキルと人間性を高め、自己研鑽し続けます。
4.私は、クライアントの大きな目標を尊重するとともに、その目標に向かうための小さなテーマについても尊重し、クライアントの行動と学習を促進します。
5.私はクライアントの内面にある本質、大きな存在としてのクライアントをこころから認め励まし、クライアントの大きな目標に向けて、一切の妥協のない関わりをします。
6.私は、つねにクライアントの成長を願って活動し、コーチ自身の利益を基準に行動することはありません。
7.私は、コーチングに集中できるよう、自己管理に努めます。また、コーチング中に「コーチングの妨げとなる思い」を感じた瞬間、その思いを手放し、クライアントに集中するよう自己管理に努めます。
8.私は、法律を守り行動をします。クライアントのためであっても法律を犯すようなことは行いません。
9.私コーチが、物理的または精神的にコーチができない状況に陥った場合は、状況を包み隠さずクライアントに説明し、他のコーチを紹介することも含め、誠心誠意対応します。
10.私はプロのコーチとして、いかなる場合も客観性を持ち、多様性を認めるこころのあり方を維持するように努め、クライアント個人はもちろんのこと、地域社会や社会全体のためにそれを用いるように努めます。
